共創センター開設記念式典を開催しました

愛知県、名古屋市、名古屋大学は、7月5日(水)、名古屋大学減災館において、あいち・なごや強靱化共創センター開設記念式典を挙行しました。

同センターは、大規模災害発生時においても中部圏の社会経済活動が維持されるための研究開発や事業を、産官学が戦略的に推進するための組織であり、産業界の賛同を得て、愛知県、名古屋市、名古屋大学が設立したものです。

式典は、文部科学省大臣官房の大山審議官、中部地方整備局の塚原局長、中部経済連合会の小川専務理事を来賓に迎え、愛知県の大村知事、名古屋市の河村市長、名古屋大学の松尾総長、あいち・なごや強靱化共創センターの福和センター長が主催者として出席のもと行われました。主催者による挨拶では、まず大村知事が、中部圏における産業防災の重要性について述べられました。続いて河村市長は、この地域の災害危険度に関して述べられました。そして松尾総長から、産官学が連携した取り組みが欠かせない事が述べられました。また来賓者からは、大山審議官、塚原局長、小川専務理事にそれぞれ祝辞を頂戴しました。その後、福和センター長から、あいち・なごや強靱化共創センターの概要について説明があり、同センターが関係機関の中核として活動する事が示されました。

式典後には上掲式が行われ、あいち・なごや強靱化共創センターの銘板を減災館の正面玄関に上掲し、最後に減災館全体を加振する震動実験が行われました。その後、式典参列者を対象とした減災館の見学会が行われました。

お知らせ一覧(トップページ)に戻る